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Code forコミュニティにおけるDKANの活用

  • Posted on: 21 December 2015
  • By: ikoma_admin
地域課題をITで解決したり、地域の魅力をITで発信したり、ITを活用して地域に根ざした活動を行うコミュニティが、Code forコミュニティである。これらの活動は、CivicTech(シビックテック)と呼ばれ、全国的な広まりをみせている。
 
CivicTechの活動において、自治体のデータの活用を進めている。自治体のデータをはじめ、誰もが自由に使えるライセンスで公開されたデータは、オープンデータと呼ばれる。
 
オープンデータをまとめて公開したり、可視化したり、API化して活用を進めるために、データポータルサイト(あるいは、データカタログサイト)が用いられる。
 
CODE for IKOMAでも、可視化を進め、APIによる活用を進めるために、データポータルサイトの構築を検討した。
 

iko mama papaアプリ開発提案プロジェクト ハッカソン

  • Posted on: 5 March 2015
  • By: ikoma_admin

2015.3.1
iko mama papaアプリ開発提案プロジェクトのファイナルとなる、ハッカソンが奈良先端科学技術大学院大学にて開催されました。

ベースとなるアイデアは、一週間前に行われたアイデアワークショップvol.2のもの。
発案者のリーダーを中心に、ハッカソンから駆けつけた参加者を追加して、チームごとのバランスを取りました。

ハッカソンの賞品がついに発表!
生駒の名物、レインボーラムネ。知っている人は全体の半分くらいでした。
レインボーラムネは年に二回の予約販売となるほどの人気賞品で、
生駒市のふるさと納税の特典になり納税額が激増したことでも話題になりました。

ハッカソンで準備していた賞は3つ。
「最優秀賞」「優秀賞」「いこま特別賞」の3つが用意され、これに向けて各チームが争います。
いこま特別賞は、生駒らしい作品に贈られる賞です。
ハッカソンでは計5チーム(5アイデア)に分かれて取り組んでいきました。

iko mama papaアプリ開発提案プロジェクト アイデアワークショップvol.2

  • Posted on: 22 February 2015
  • By: ikoma_admin

2015.2.21
iko mama papaアプリ開発提案プロジェクトのアイデアワークショップvol.2を開催しました。

インターナショナルオープンデータデイであるこの日は、世界各地で地域のオープンデータを活用したイベントが行われる日。
生駒のアイデアワークショップでは、翌週のハッカソンを含め、生駒市のデータが使えるようになりました。

開会挨拶は、多忙な中、生駒市の小紫副市長が駆けつけてくださいました。
素敵な子育てアプリができることを祈っていると、挨拶に熱い想いを乗せてくださいました。

その後、横浜市金沢区から、地域のオープンデータを活用して作られた「育なび.net」を立ちあげられた石塚清香氏による基調講演。
育なび.netがどのようにして作られているか、どのような見せ方が大切なのかを講演していただきました。
情報を点で考えるのではなく、面として考えて見せるということ。参考になります。

生駒マッピングパーティーvol.1

  • Posted on: 17 May 2014
  • By: ikoma_admin

CODE for IKOMA の第一弾イベント、生駒マッピングパーティー vol.1 が開催された。生駒市は大阪府に隣接し、県外就業率が全国一位の自治体であることから、意外と自分達の住んでいる地域のことを知らないのが現状である。マッピングパーティーの目的は、地域再発見と自分達でデータを作成することである。街歩きをすることで、地元
の商店街の魅力や地域の課題を知ることができるし、OpenStreetMap の空白域であった生駒市中心部を埋めることで、自分達でデータを作ることもできる。今回は 18 名が参加して行われた。

はじめに、CODE for IKOMA についての概要説明とマッピングパーティーの視点についての説明。視点についてはインスピレーションを得るための「AIUEO」の視点について簡単に解説。
「AIUEO」は、それぞれ Activity、Interaction、User、Environment、Object の頭文字を取ったもので、街歩きの際にこの観点を持っておくことで、新しい発見にも繋がり
やすくなる。